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エアラインパイロットのための航空気象 増補改訂第3版
商品名 エアラインパイロットのための航空気象 増補改訂第3版
商品番号 BK-14023
価格 7,560円(税込)
数量   在庫数:4
商 品 説 明
横田友宏/著 A4判 311ページ
長年にわたり日本航空で747及び737の機長として日本の空で活躍されていた横田氏の大幅な加筆、修正した増補改訂第3版です。あくまでパイロットとしての視点から、世界の空をコクピットから観察してきた人ならではの、現場に即した航空気象の書籍になっています。オールカラーで豊富な図面も挿入されています。

目次
第1章 フライト前の気象データの見方
 航空気象情報
 全国航空気象解説報(飛行場)
 全国航空気象解説報(国内空域)
 全国航空気象解説報(福岡 FIR)
 地域航空気象解説報
 飛行場解説情報
 飛行場時系列予報
 短期予報解説資料
 ASAS(地上実況天気図)
 二つ玉低気圧
 ASASの限界
 擾乱の記号
 海上警報の記号
 FSAS(予想天気図)
 FBJP(国内悪天予想図)
 国内悪天解説図(ABJP)
 ひまわり画像
 赤外画像(IR)
 可視画像(VIS)
 赤外画像と可視画像の比較
 高頻度画像
 その他の着目点
 冬の雲の陸からの離岸距離
 テーパリングクラウド
 トランスバースライン
 低気圧のバルジ
 JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)
 寒気内小低気圧
 水蒸気画像
 AUPQ78(アジア 850hpa 700hpa 解析図)
 AUPQ35(アジア 500hpa 300hpa 解析図)
 AUP20(アジア太平洋 200hpa 高度・風・圏界面)
 下層悪天予想図
 挟域悪天予想図
 レーダー
 エコーの周期
 降水ナウキャスト
 雷ナウキャスト
 FXJP106、FXJP112(国内航空路予想断面図)
 天気図の見方
 毎時大気解析
 FXJP854
 温位
 相当温位
 METAR(定時航空実況気象通報)
 観測者によるMETER
 空港略号
 METAR の風
 VIS(視程)
 CMV 地上視程換算値
 RVR 滑走路視距離
 管制方式基準
 RVR の使い方
 離陸
 SSP(Special Safeguards and Procedure)
 離陸時のSSP体制
 現在天気
 雲
 FEW、SCT、BKN、OVC
 シーロメーター
 気温/露点温度
 QNH
 雲形
 その他
 METAR の例
 TAF(運航用飛行場予報)
 代替飛行場(空港)としての最低気象条件
 TAF のずれ
 時間的なずれ
 強度、方向のずれ
 天気現象のずれ
 TAF が表すことのできない天気現象
 エマグラム
 プーパーコンピューターの
 GPV(格子点値)
 GSM(全球モデル)
 MSM(メソモデル)
 データの利用
 コラム 数値計算

第2章 フライト前の対処
 フライトをキャンセルする
出発時刻を遅らせる
 経路を変える
 高度を変える
 代替空港を変える
 燃料の搭載量を増やす
 ルート上の積乱雲
 タービュランスによる高度変更
 ランウェイチェンジ
 寒冷前線
 積乱雲
 ガスト
 雨
 雪
 雪氷滑走路
 放射霧の発生
 放射霧の解消
 過去の事例
 東京国際空港、成田国際空港、関西空港からのダイバート
 着陸重量と次の出発重量の計算

第3章 フライト中の対処
 速度の変更
 タービュランス ベネトレートスピード
 ハイアルトスピード
 経路の変更
 レーダーの映り方
 レーダーのレンジ
 避けるべきエコー
 避ける必要のないエコー
 アンテナの形状
 グランドクラッターとエコー
 島の上のエコー
 ペンシルビーム型積乱雲
 ヘディングかオフセットか
 逆方向への離陸
 逆からのアプローチ
 高度の維持
 高度の変更
 飛行機雲の形
 揺れない高度のレポート
 
 ホールディング
 ダイバード
 タービュランス
 飛行機の揺れの中心
 機種による揺れの変化
 機体の破壊
 タービュランスへの対処
 シートベルトサインの取り扱い
 乗客の負傷
 シートベルトサインの点滅時期
 急病人
 アンティアイスシステム
 エンジンアンティアイス
 ウィングアンティアイス
 イグニッションの取り扱い
 エンジンの火が消える
 ミストアプローチ後の対処

第4章 気象に起因する事故に遭わない方法
 だろうで出さない、とりあえず出ない
 翼の上面に雪や氷があったなら飛ばない
 霧で位置がわからなくなったら止まる
 滑走路に入る前には必ずフラップを出してから入る
 滑走路に入ったらパーキングブレーキはかけない
 離陸時に速度計が左右違ったら、リジェクトする
 離陸時にエンジンの指示がおかしかったらリジェクトする
 上空で速度計が左右違っても、操縦桿を動かさない
 エアバスのオーバーライドボタンは長押しする
 高空にあがっている時は、常に速度に注意する
 速度を維持できなくなったら降下する
 積乱雲を避ける時は、レーダーシャドーに注意する
 気象状況が悪い時は機長が操縦する
 アサーションははっきりと伝わる形で行う
 アサーションされたら真剣に答える
 見えないのにミニマム以下に降下しない
 ゴーアラウンドを言う
 着陸のやり直しは2回まで
 ダイバードした飛行機を呼び戻さない、ダイバードを開始したら、地上から天気が良くなったと
  言われても戻らない
 ブレーキングアクションは、警告されているより1段階か2段階悪いと思って飛ぶ
 タッチダウンが伸びたらゴーアラウンドする
 雪氷滑走路では、リバースはアイドルリバースまでしか戻さない
 リバースを引いたら、再び離陸しようとしない

第5章 飛行に影響を与える気象情報
 ジェット気流
 ジェット気流の中と外
 ジェット気流の側にある前線面
 高度による風速の変化
 2本のジェット気流
 分流
 収束域と発散域
 ジェット気流と寒冷渦
 前線
 温暖前線
 寒冷前線
 寒冷前線通過前の南風
 寒冷前線通過時の
 風が変化する中ででのアプローチ
 寒冷前線通過後の風
 閉塞前線
 停滞前線
 梅雨前線
 前線の構造
 前線の形の間違い
 アメリカ東海岸の前線
 台風
 暖気の送り込み
 台風の翌日
 スパイラルバンド
 雪(SN)
 ホールドオーバータイム
 翼上の雪のチェックの仕方
 デアイシングパッド
 低温時にテイクオフウォーニングが作動しない
 プローブの詰まり
 レドームの雪
 胴体上の雪
 プッシュバック
 トーフォアード
 誘導路横の雪
 離陸時のスプールアップ
 グライドスロープ反射エリアの雪
 オートブレーキの強度とディレクション
 
 スリッパリー時のファームタッチダウン
 リバースの役割
 タクシー
 着陸時のフラップ
 滑走路の除雪にかかる時間
 ホワイトアウト
 着氷
 禍冷却水滴
 風
 横風
 追い風での離陸
 追い風での着陸
 上空の風と地上の風が違う時
 フラップリミットスピード
 ウェークタービュランス(後流)
 離陸中の減速
 ガストフロント
 海陸風
 ランウェイチェンジ
 両方ともテイルウィンド
 急激なヘッドウィンドの増加
 ロングタッチダウン
 ウィンドシアー
 山岳波
 レンズ雲
 富士山頂の風
 地形や人工物の影響
 風とハイドロ
 風とドアの強度
 テイルウィンドでのエンジンスタート
 冬場西行きの上昇
 冬場東行きの下降
 タイヤのシェブロンカット
 雲
 積乱雲(CB)
 積乱雲の発生
 積乱雲の発達
 積乱雲への対処
 熱雷
 ライン上に発生
 冬の積乱雲
 発達中の積乱雲の上部
 圏界面と積乱雲
 スーパーセル
 バックビルディング
 ITCZ 熱帯集束帯
 東南アジアの積乱雲
 積乱雲の中の降水
 積乱雲の経路
 積乱雲の避け方
 エンヘッドの積乱雲
 エンジンアンティアイスのコンプレッサーストール防止効果
 月齢
 ダウンバースト
 ドライマイクロバースト
 ウェットマイクロバースト
 マイクロバーストの段階
 空港気象ドップラーレーダー
 ドップラーライダー
 マイクロバーストアラート
 低層ウィンドウシアー情報文
 警報領域(アラート領域)
 雹(ひょう)(GR)
 ウィンドシールドにヒビが入る
 レドーム
 ピトー管がもぎ取られる
 リーディングエッジフラップがもぎ散られる
 新素材を多用した飛行機と雹
 ジェットエンジンのコンプレッサーブレードとステーターベーン
 氷晶によるエンジンパワーのロス
 エンジンダメージ
 氷晶によるエンジンパワーロスを防ぐ方法
 コアロック
 雷
 雷(TS)の被害
 電気を問うしにくい部分が破壊される
 リベットが解ける
 電子機器、電源系統の故障
 ストームライト
 夏場の積乱雲と雷
 冬場の日本海の積乱雲と雷
 ELT テスト
 帯電した雲
 地上のサンダーストームコンディション
 レーダーの換装
 雨(RA)
 視程障害の雨
 雨が降り止んだ時に視程が悪化する
 冠水
 PAR時の豪雨
 着氷性の雨(FARA)
 着氷性の霧雨(FZDZ)
 着氷性の霧(FZFG)
 737のウィンドウ
 ブレーキの効き
 滑走路の
 雨の日のタクシー
 スライド
 霧(FG)
 ダックアンダー
 霧の時のオートブレーキ
 山の上の飛行場
 霧によるVIS のアップダウン
 いつ晴れるか
 ライト
 地面近くの霧
 地霧(MIFG)
 ヨーロッパの高気圧
 低視程
 ミニマム
 コンティニュアスディセンド方式とダイブアンドレベル方式
 PF の役割とPM の役割
 MDA 以下への降下
 低視程下の滑走路誤認
 高温
  アスファルトの軟化
  燃料のベイパーロック
  バイアスタイヤの過熱
  ブレーキの使い方
  ブレーキとタイヤの冷却
 低温
  気柱の縮み
  燃料に含まれる水分の氷結
  フェールフリージング
  ウィンドシールド内側の霜
  ウィンドシールドに付着した塩
 火山

第6章 実例研究
 新潟の豪雪
 猛烈に発達した低気圧
 竜巻の発生
 九州北部で発生した豪雨
 何故積乱雲は発生しなかったのか
 福岡空港の雷雨
 沖縄を襲った台風15号
 関東地方の大雪
 タービュランスによる負傷 1
 タービュランスによる負傷 2

第7章 空港別、地方別の気象
 新千歳
 旭川
 熊本
 鹿児島
 花巻
 那覇

第7章 気象状態の可視化
 雲画像のアナグリフ(赤青メガネ)による3D
 APLAmini
 Wvis
 ひまわり画像の立体化
 ひまわり画像の3D化
 3D画像の立体化
 画像の積算
 赤外画像の重ね合わせ
 可視画像の補正
 ひまわり画像と天気図の重ね合わせ
 あとがき
 付録
 参考文献
 写真提供
 著者略歴
 索引


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